写メ日記代行を選ぶ前に、私が確認する5つ
体験内容の確認日:2026年9月2日。 運営者本人に、記事内の代行サービス利用経験と仕上がりの評価が本人の実体験であることを確認しました。
最初に代行を探したとき、私は料金表ばかり見ていました。安いほうが失敗しても痛くないと思っていたからです。
3社を使ってからは、料金の前に確認する順番が変わりました。今見るのは、次の5つです。
- 自分の過去の日記を見てもらえるか
- 契約前に文章を確認できるか
- 修正回数と追加料金
- 連絡が返ってくる時間帯
- 最低契約期間と解約方法
過去の日記を見ないと、本人の文体には寄りにくい
きれいな文章が届いても、普段の自分が使わない言葉ばかりだと投稿しづらいです。
私が先に渡すのは、最近の日記、よく使う語尾、絵文字、書かない話題です。ヒアリングで「どんな感じがいいですか」とだけ聞かれるより、実際の文章を見てもらえるほうが話が早いと感じました。
無料分やサンプルでは、うまさより違和感を見る
私は、誤字がないかより先に、次の3点を見ます。
- 自分が普段使わない言い回しが多くないか
- 写真に写っているものを説明しただけの文章になっていないか
- 毎回同じ誘い文句で終わっていないか
ここで違和感があるなら、契約後も毎回直すことになります。無料分があるサービスは、値引きとしてではなく確認の時間として使うのがいいです。
修正回数と連絡時間は、申込前に聞く
料金ページだけでは分からないことがあります。私は申込前に、短い質問をそのまま送ります。
語尾の修正をお願いした場合、何回まで料金内ですか。急な写真変更は何時まで連絡できますか。
返事の内容だけでなく、質問に具体的に答えてくれるかも見ます。「大丈夫です」だけでは、使い始めた後の動きが想像できません。
安くても、契約期間が合わないことがある
月額だけで決めず、最低契約期間、解約の締切、追加料金まで含めて比べます。数本だけ頼みたいなら、月額より都度払いのほうが合う場合もあります。
3社の金額は実際に使った3社の比較に並べました。
私の決め方
私は今、次の順番で考えます。
- 無料分かサンプルで、自分のページに置ける文章かを見る
- 修正と連絡の条件を聞く
- 月に頼む本数を決める
- 最後に料金を比べる
この順番なら、「安かったけれど直す手間が増えた」という選び方をしにくくなります。
私が使った中では、仕上がりと料金を合わせた総合1位はSHAMELです。ライトは月30本・19,800円なので1本約660円。修正無制限と投稿対応まで含まれます。まず無料3本で文章を見て、自分の文体に合うか確認するのがおすすめです。
SHAMELのリンクは広告を含みます。料金・契約条件は変更されることがあるため、申込前に公式サイトで確認してください。